ゆかたを着よう

うららか

第48回尚美流 全日本きもの着付選手権全国大会「創作帯結び細帯之部」優勝作品「うららか」は、笠原敬子さん(神奈川県 相模原学園:生徒)が創作された帯結びです。

うららか垂れ先25cm折り返して中央に三つ山ひだを作り、カラーバンド※1で止めます。手の長さを80cm取って胴に二巻きして手先を上に結びます。
うららか垂れ先の羽根を三重ベルトで固定します。
うららか残りの帯の中心に三つ山ひだを取り、左右の羽根を作り、三重ベルト※2にかけます。
うららか肩に預けておいた手先をおろし、三重ベルトで押さえます。
うららか 手先に片ひだを取り④のベルトに下から入れます。手先は左右の羽根と同じくらいの長さに折り返します。
うららか 手の残りは帯と背中の間に入れ、羽根のバランスを整え、帯を右まわりに後ろにまわします。

※1カラーバンド:ヘアーゴムで代用できます。
※2三重ベルト:尚美流 指導者にお尋ねください。

  • NPO法人 国際ヨガ協会
  • 個性美学
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