きもの(着物)の着付け教室の「尚美流」

きものイベント
尚美流 全日本プロきもの選手権大会
第32回 尚美流 全日本プロきもの選手権大会
各部門優勝者のコメント
花嫁之部
京都中央支部 支部長 土佐 寿子
京都中央支部 支部長 土佐 寿子大病を克服したばかりのモデルの塩見に負担がないようにと気をつけたところ「今回はとても着心地が良いです」と声を掛けてくれ、ホッと胸をなでおろし満足でした。その上に優勝というご褒美までいただき、誠にありがとうございました。
 私自身も病気に負けそうになりながら、和装の道に導いてくださった福島先生。最高の技術と挑戦する大切さ楽しさを教えてくださる竹田副会長はじめ諸先生に導かれて続けることができました。また陰で支えてくれた支部の講師達、婚礼のお仕事を頂く式場様、協力してくれる家族に感謝しております。これからもこの素晴らしい技術を大切に精進し、尚美流の心と技を伝えていきたいと思います。
着せ付け振袖後見結び之部
長崎中央学園 学園長 加藤 律子
長崎中央学園 学園長 加藤 律子日本列島に事変が起こる中を一日一日と過ぎ行く中、竹田春枝先生との出会いでモヤモヤとしていた自分の着付けが少しずつベールがはがれるように変わる自分が嬉しくなりました。その日、あっという間の十三分間。結果発表となり、着せ付け振袖ふくら雀之部の発表! ヤッター入賞! ありがとうございました。次は後見結び。入賞が次々と発表され、やっぱりだめだったか。もう一度勉強し直しなさいということだなあと思った時、最後に私の名前? ウソ! でも本当だった。嬉しい! 信じられないまま舞台上へ。でも嬉しく感謝でいっぱいです。会長はじめ審査委員の先生方、皆々様ありがとうございました。これからも一歩ずつ前進したいと思います。
着せ付け振袖ふくら雀之部
長野南支部 支部長 古賀 春湖 (写真:右)
長野南支部 正講師 小松 あゆみ (写真:中)
長野南支部 副支部長 古賀 佐代子 (写真:左)
長野南支部 支部長 古賀 春湖(写真:右)長野南支部 正講師 小松あゆみ(写真:中)長野南支部 副支部長 古賀佐代子(写真:左)昨年に続いて優勝旗を長野の地に持ち帰れたことを嬉しく思います。ふくら雀…この可愛らしく上品な帯結びが本当に難しく、くじけそうになったこともありましたが、温かい支部長に見守られ、仲間と共に副支部長の背中を追いかけてここまでこられました。
 当日はいつもニコニコ笑顔のモデルの野田のおかげで落ち着いて舞台に上がれました。名前が呼ばれた時はひたすら嬉しく舞い上がっていましたが、優勝旗の重さに賞の大きさに気づきました。支部長の「これからが本当の練習よ」との言葉を重く受け止め、さらに精進して参ります。そして、あの朝かかった琵琶湖の美しい虹を、いつもお留守番の主人と改めて見に行きたいと思います。
着せ付け留袖之部
広島中央支部 正講師 小川 光
広島中央支部 正講師 小川 光五十周年の納会でこのような賞を頂き、ありがとうございます。竹田副会長とモデルの築山先生のためにも入賞したいと念じながら頑張ってきました。思いもかけず最高の賞を頂き驚きつつ感謝しております。もっぱらボディ相手で、数少ない教室でのお稽古の際には時間外でも懇切にご指導くださった竹田副会長、何回でもお付き合いくださった築山先生、ご助言頂いた講師の皆様、さらに慕ってくださる生徒、協力してくれた家族に感謝のひと言です。本番では舞い上がる気持ちを抑え、いつも通りの力が出せるよう冷静沈着≠心がけて終えることができました。今後もこの賞に恥じぬよう人間的にも精進して参りたいと思います。
目隠し着付け之部
敦賀学園 学園長 上野 百枝
敦賀学園 学園長 上野 百枝長年の念願だった目隠し着付けでの優勝は夢のようです。初心に返り補正着からやり直し、留袖も変えて挑戦しました。すばらしい賞に胸がいっぱいです。橋本先生のアドバイスを思い出しながら本番でもゆったりと気持ちよく着ることができました。胸の鼓動を感じ震える手で優勝トロフィーを受け取りました。つらく厳しい道のりでした。その上、娘をモデルにした留袖着せ付けでは準優勝をいただき二重の喜びを感じております。ありがとうございました。ここまでこられたのも多くの先生方に支えられそして練習に協力してくれた家族のおかげです。この重さをしっかりと受け止め初心不忘の気持ちで精進してまいりたいと思います。
創作帯結び振袖之部
熊本北支部 支部長 藤末 敦子
熊本北支部 支部長 藤末 敦子「今年が第1回」の節目の年に、帯結び「梅だより」で優勝をいただきありがとうございました。感激でいっぱいです。
 過去に「不知火」「老松」「若竹」といただき、次は「梅」と昨年より温めていた帯結びです。幸いにイメージに合う帯に巡り会え、意を決しました。梅は百花の先駆けとして咲く花といわれています。素朴で純真さの中に、風雪を乗り越えたと言う自信と勇気と誇りを感じます。梅は、夢いっぱいのお嬢様にぴったりの希望の花です。幸多かれと祈ります。
 「初心不忘」を胸に刻み、急がず休まずで、明日から頑張ります。先生、生徒、友人、そして家族、大自然に支えられて。
創作帯結び訪問着之部
神奈川西支部 正講師 瀬戸 佳子
神奈川西支部 正講師 瀬戸 佳子名前を呼ばれて舞台に上がった時、周囲の皆様のおかげと体が振える思いでした。尚美流との出会いは素晴らしい第二の人生を与えていただきました。松井支部長をはじめ、ご指導くだされた諸先生、そして支部のお仲間の方々のお陰です。
 今回はずっとほしいと思っていた二色の帯を手に、何とかしてこれを生かしたいと思っている間に色々な形が浮かびました。名前は、と考えたとき、私の今日をあらしめている尚美流の一字を使わせていただきたいと思うようになり、申しわけなくも「尚」と名付けさせていただきました。これからも自分に可能な限り皆様のお仲間入りを許していただきたいと思います。皆様に感謝申し上げます。
個性美学之部
兵庫中央支部 高平学園 助講師 森本 幹子 (写真:右)
兵庫中央支部 正講師 宮崎 明子 (写真:左)
兵庫中央支部 高平学園 助講師 森本 幹子 兵庫中央支部 正講師 助講師 宮崎 明子 (森本 幹子 助講師)
 3回目の挑戦での優勝、大変光栄に存じます。諸先生、そして覚えの悪い私をいつもリードしてくださる宮崎先生、一緒に喜んでくださったモデルの大橋に感謝しています。苦手の個性美学を続けてこられたのも励ましあえる仲間のおかげです。受賞はもっと勉強しなさいという叱咤激励だと肝に銘じ、この賞に恥じぬよう更に精進してまいりたいとおもいます。末永くご指導頂きますようよろしくお願い致します。

(宮崎 明子 正講師)
 誠にありがとうございます。研究所の勉強会への参加を続けてきましたが、苦手意識がつのるばかりでした。それでも「繰り返し実践してこそ身につくのよ」と福田先生に背中を押していただいて森本先生とともに挑戦を続けてきました。時間はあっという間に過ぎ、説明も満足にできませんでしたが、舞台でのことは鮮明に残っています。先生のお言葉どおり積み重ねこそ大切だと改めて思います。受賞を励みとして、より一層の精進を続けたいと思います。
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