きもの(着物)の着付け教室の「尚美流」

きものイベント
尚美流 全日本きもの着付選手権全国大会
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第39回 尚美流 全日本きもの着付選手権全国大会
全国大会初出場のコメント

京都府・北京都支部 吉田 陽子 さん
全国大会に初めて参加させていただきありがとうございました。練習不足で、不安な気持ちのまま参加してしまい、落ち着いてすれば大丈夫と自分に言い聞かせて、大きな舞台に立たせていただいたのですが、結果は悔いが残る物となりました。もっと、もっと練習するべきだったと思い、一緒に頑張ってくださった先生には申し訳ない気持ちになりました。
 全国から練習を積んで頑張って来られた皆さんは本当に素敵で、かっこいいと思いました。私もあんなふうにならなければとも思いました。
 暑いなか練習した事、全国大会に参加させていただいた事は私の中でとても良い思い出になりました。素晴らしい皆さんに出会えて、私も美しく着たいと、強く思いました。本当にありがとうございました。

兵庫県・兵庫中央支部三田北学園 押場 和子 さん
私は尚美流 着付教室に通い始めて三年目に成ります。
 年令も六十九歳に成り、最近限界を感じ始めていましたが、今回先生や若い生徒さんにお誘いいただき、初めて全国大会に「留袖シニアミセス之部」で参加させて頂きました。
 成績は悔いの残る結果ではありましたが、すばらしい舞台でライトを受け、若返る思いでした。
 夜のパーティーや「創作帯結び」発表会の会場では、この様な世界の有る事も感じ、もう一度頑張って勉強をと思っています。
 最後になりましたが、会場の準備をしてくださった方々や先生方にお礼を申し上げます。今後共、よろしくお願い致します。

大阪府・阿武野学園 松井 陵子 さん
長く教室に通っていますが、うまく着れる時と着れない時があって、なかなか成長を感じられませんでした。
 今回、大会に向けて、普段より気合いのはいったおけいこができました。そのかいあって、裾線の決め方や、おはしょりの始末に、「この感じ」というような手応えを得ることができました。
 帯は、手応えを得られないまま大会に臨むことになり、緊張のせいか、あまり失敗することのなかった帯揚げがうまく結べなかったり、練習不足を感じる残念な結果となりました。大会では、尚美流の着付けを学ぶたくさんの方々の美しいきもの姿や所作を間近で見ることができました。きものを着る理想の姿として、今も心に残っています。
 初めて参加した全国大会は、これからのおけいこに活かせる貴重な経験となりました。ありがとうございました。

和歌山県・海南東学園 林 あすか さん
今回、先生方や教室の先輩方に連れられ、初の全国大会に挑戦させていただきました。
 私は一年半前、勇気を出して中岡先生の教室の門を叩き、着付けを学びはじめました。幼いころからきものへの強い憧れを抱きながら、自分で着付けることができず、それまでの人生できものを着た回数は数えるほどしかありませんでした。それが今では教室に通い始めてからは毎週のようにきものに袖を通すようになり、ついには全国大会に参加させていただくことになるとは、本当に幸せなことだと思います。
 大会では予選を通過することができず、残念な結果に終わりました。ですが、たった一度きりの本番が終わったあと、自分の課題がはっきりと見えてきました。そしてその後に、「もっと練習がしたい」という強い気持ちが自分のなかに湧き上がってくるのを感じました。
 初めて自分できものを着られたときの気持ち、そして今回の初めての全国大会での気持ちをずっと忘れることなく、これからの練習に励みたいと思います。
 ありがとうございました。

北海道・札幌中央支部 高橋 睦子 さん
今年の地方大会入賞で思ってもいなかった全国大会出場の機会を頂きました。
 私なんか出場しても全国大会の雰囲気を味わうだけで終わってしまうだろうと思ったら、着せ付けおしゃれ着之部で5位に入賞することが出来ました。
 留袖の着付けは予選はクリアしましたが、まだまだこれからも少しでもきれいに着れるようにお稽古をして行きたいと思いました。

愛知県・名古屋中央学園 浅見 小夜子 さん
「お正月にきものを…」とちょっとしたきっかけで着付けを始めて三年。十九歳の寝たきりの老犬がいるので、長時間自宅を留守に出来ず、落ち着いて練習に集中出来ない私をみかねて「一緒に連れて来たら」の先生の言葉に甘え、「着付けは休まず続けたい!」の一念で、老犬を車に乗せて通う日々。そんな中で「やっと丈が…(笑)」「えっ!?今度は 背中心が左に…(悲)」焦る私に惜しみない指導と優しさで支えてくれた塚本先生。初参加の私を当日まで励ましてくれた教室の皆さん。そして家族はもちろんすべての方々に感謝でいっぱいです。全国大会は本当に夢の様に過ぎた二日間。観客席からみた決勝は「感動!!」の一言です。
 高い技術力は言うまでもなく、すべてにおいて学ぶ事が多く、あらためてきものの持つすばらしい魅力を再認識しました。私にとって全国大会に参加した事が意味あるものにするためにも「天知る 地知る 人ぞ知る」の通り努力を惜しまず塚本先生のご指導のもと今後も精進して行きたいと思います。
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